食欲の秋

ついこの前までは蒸し暑く、寝付きが悪く、

早く冬来ないかなぁ……

と願っていましたが、いざ肌寒くなると夏が恋しくなりますね。

みなさんこんにちは。
フィジカライズマネージャーの霜山です。

突然ですがみなさんが秋に楽しみにしていることは何でしょうか?

スポーツの秋
食欲の秋
読書の秋

など、様々な呼ばれ方があり
十人十色楽しみにしていることがあると思います。

秋と言えばサンマやさつまいも、栗やきのこなどなど・・・
書いているだけでお腹が空いてくるような食材がたくさんあります。

これらはいわば旬の食材と言われていますが、実はただ”美味しい“というだけではないんです!!

メリット1:味が濃くておいしい
旬の食材は、そうでないときと比べて香りやうまみが豊富なので、味が濃く感じられる。そのため、少ない調味料でもおいしく味わうことができ、塩分や糖分などのとりすぎを抑えるのに役立つ。

メリット2:旬でない時期より栄養価が高い
多くの食材で、旬の時期はそうでない時期に比べ、栄養価が高い。例えば、キャベツの「β(ベータ)カロテン」や「ビタミンC」は、旬の時期のほうが多く含まれている。これらの栄養素は、細胞の老化などを防ぐ「抗酸化作用」が高い。

メリット3:鮮度がよく、価格も安い
旬の食材は、鮮度がよく、価格も安くなる。そのため、毎日の食事に取り入れやすい。

引用:http://textview.jp/post/health/2306

旬の野菜では季節外れの野菜と比べて同じ量を食べたとしても栄養価が倍もしくはそれ以上のモノも!美味しく・栄養素の高いと言われるのであれば食べないのはもったいないですよね。

今回は秋の味覚といえば誰でも知っているけど中々食べる機会が無い食材なのに実は栄養価が優れている食材柿について触れて行きます。

秋が旬の柿は「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざがある程栄養価は高く、美味しい食材としても有名。

・抗酸化ビタミンで美肌効果

柿にはビタミンAやビタミンCが豊富に含まれています。これらは抗酸化ビタミンとも呼ばれています。

抗酸化ビタミンは、体内で増えた活性酸素を除去し、身体が酸化するのを防ぐ働きがあります。体内で活性酸素が増えると身体の中がどんどん酸化してしまい、シワやシミなどの原因になります。

また、ビタミンAには肌や粘膜の保護、ビタミンCはコラーゲンの生成を促す働きもあるので、美肌効果が期待できます。

「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、古くから栄養豊富で健康に良いとされている柿。中でも柿に含まれるタンニンの力がすごいんです。

タンニンには血液中の余分なコレステロールを減らし、血液をサラサラにする働きや、血圧を正常にする働きがあります。

また、二日酔いの原因にもなるアセトアルデヒド(アルコールの分解物)と結合し、体外へ排出する働きがあるので、二日酔いにも効くと言われています。

・カリウムでむくみ予防

カリウムは体内の水分バランスや血圧を正常に保つ働きがあります。身体がむくみやすい人は、カリウムが不足している可能性があります。柿にはカリウムが豊富に含まれているので、旬の時期には毎日でも食べたいところです。

また、濃い味付けが好きな方は、塩分を過剰摂取している可能性があります。カリウムは、体内の余分なナトリウムを排出してくれるので、塩分を摂りすぎているなと思ったら、カリウムが入っている食べ物を積極的に摂取しましょう。

・柿の美味しい食べ方

柿を使った料理というと想像がつきますか?

僕は料理を始めるまで食後に切ったものをそのまま食べる事しか知りませんでした・・・・。

王道なのはサラダのアクセントに入れること

個人的には2㎝×2㎝程度の角切りよりも5mm×5mm程度の角切りにしたものが好きです。
大きいと甘すぎてご飯というよりも食事なのかおやつなのかよくわからなくなってしまいますが、小さくすることでほのかな甘みと香りがして、丁度いいアクセントになります。ドレッシングはフレンチドレッシングやシーザードレッシングなどが合うと思います。また、柿と同じぐらいの大きさにカット(5mm×5mm角)したリンゴ・クルトンなどを入れるとさらに楽しい食感が生まれますよ!

お肉系で柿を使うとしたら、柿を5mm程度にスライスして、オーブンに入れてじっくりと甘みを強めるといいかもしれません。

例えば鶏肉のソテーなどに使うとしたら、ソースは赤ワインソースなどの重めのソースにして、付け合わせにローストした柿を添えると美味しく頂けるはず!

季節の食材を賢く、美味しく調理することでカラダの内側から健康を作りましょう!

肌寒くなりますので体調の管理には充分お気をつけて下さい。